新年あけましておめでとうございます

ずっとブログを書けずに、新年を迎えてしまいました。


   新年明けましておめでとうございます。


決して、ブログを放置しているわけではなく、

書きたい、書きたい、と思いながら、どうしても落ち着いて書く時間がなく、

おまけに Facebookを始めちゃったから、

それに少々振り回され、

なんやかんやで今日に至ってしまいました。


1月6日に、第一弾の新春ライブが終わるので、

それさえ終われば、少し時間が出来るので、

書きたいと思います。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

今日が仕事始め。

今年も頑張らねば!!!


                      1月4日



# by amicielo33 | 2017-01-04 21:52  

        Facebookにふりまわされた1ヶ月

ずっと断り続けてきたFacebookだったけど、

1ヶ月前に、バッタリと超久しぶりに会ったスペイン人アーテイスト(オトコ)に言われた。

「AMI!生きていたのか?

今の世の中、特にアーティストたちは、Facebookなしでどうやって生きていくんだ?

一日も早く始めないと忘れ去られるゾ」 と。



さすがにこの一言は、ズシッと心に刺さり、

やっぱ始めないと、世の中から完全に忘れられるんだとミョーに納得し、

それでイヤイヤながらも、ついに始めたのだ。


わからない事ばかりなので、こういう事にやけに詳しい生徒達や友人たちから

詳しく教えてもらって、死にもの狂いで内容を書き入れて、

やっとこさスタートラインに立った。

でも、Facebookの中の、自分はどこにいて、何を見ているのか、

この友達とやらはいったい誰なのか、

何もかもが、よくわからず、

へんなところを押して、突然、いろんな人から連絡が来て焦りまくったりして

冷汗かきながら最初の半ヶ月を過ごしていた。



そうこうしているうちに1ヶ月が経ち、

なんとなく慣れてきて、どういう仕組みか、どのように付き合えばいいのかがわかってきた。

そして、(もう)ハッキリと答えが見えてきたのだ。


やっぱり、私はこういう事は苦手だぁ~~~、ってこと。


もの凄いスピードで毎日毎日、色んな人のニュースやお知らせが大量に入ってくる。

それはそれで、誰が何をしているか、わかっていいんだけど、

”じっくり向かい合って、とことん理解できるまで話を聞きたい” と、

何ごとにおいても、「時間をかけてとことんタイプ」の私には、

携帯やPCの画面にすごいスピードでバンバン入ってくるお知らせに追い付いていけず、、、

実は、もう疲れちゃって、見るのが億劫になっている。

もちろん、多くのスペインのフラメンコアーティスト達が載せてくれる

生のフラメンコや、超懐かしの貴重なフラメンコ映像を毎日、

思う存分見たり聞かせてもらえるのだけは、心から感激だし、

ここで、Facebookという存在に感謝したいと思う。

でも、昔は、こういう貴重なものを求めて、スペインで苦労して苦労して探し求め、

やっと出会えた時の喜びと感動は、Facebookで1秒で知る事のできる感動より、

1000倍の感動に値するものだったっけ。



とにかく、多くの人がFacebookやってても、私みたいな人もきっと多くいるはずだから、

これからはこういう人達を見習って、

気が向いた時だけ、そして必要な時だけ利用させてもらって、

そして興味のある事はありがたく拝見・拝聴させていただいて、

新しい世界と、つかず離れずの距離をうまく保っていこうと思う。



って、今日は本当は、別の事を思い切り書きたかったのだけど、

Facebookの事を書き始めちゃったから、

こんな変な文章になっっちゃった。。。 あ~~あ。

とにかく20016年の11月はFacebookに振り回されましたぁ。


                         11月30日











# by amicielo33 | 2016-11-30 21:27  

   私の大好きな堀越千秋さん

堀越千秋さんが、今朝、天国に逝ってしまった。

偉大なる画家であり、陶芸家であり、そしてフラメンコの特別なアフィシオナードだった。

私の大好きな、大好きな、大好きな、堀越千秋さん。

ガハハハと大きな声で笑う、千秋さんの顔と声がいつでも目と耳に甦る。

アーティストとして、そして人間として、人々が彼を身近に親しめ、

そして惚れ込む魅力を持つ千秋さんだった。



私がスペインに留学して、最初のマドリッド生活の頃、

少しでもお金はレッスン代に回したいので、

食費はケチりにケチって、まずいパンをかじる毎日で、

和食、そして白いご飯を食べるなんて夢の夢だった。

そんな時に、なぜか千秋さんが現れて、

私に、「白い飯?そんなもんも喰ってないの???

それじゃあダメだよ。白い飯、一緒に喰いに行こうよ」と言って、

初めて日本食屋さんに連れて行ってくれたのが、千秋さんだった。



それからは、千秋さんの話が面白くて、興味深くて、人間的に実に魅力的で、

時間さえあれば、マドリのティルソデ・モリーナにある、千秋さんのアトリエに

いつもいつも遊びに行っていた。

そして、いつもいつも、芸術についての大胆な発想や、芸術感を聞かせてもらい、

いつもいつも、フラメンコについてのお叱りを受け、

いつもいつも、アグヘータ一族についての話を聞かせてくれ、

時には、アトリエに遊びに来たアグヘータの生カンテで踊らされたりしたっけ。

             
 まだ二人とも若い!
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私がセビージャに移動してからも、千秋さんはアグヘータに会いに、

頻繁にセビージャ、へレス、ロタに通っていたから、千秋さんに会う機会がよくあり、

そして千秋さんがいる所に、日本人もヒターノ達もみんなが自然に集まってきた。

そんな、実に魅力的な人だったのだ。



私が日本に戻ってから、千秋さんと会う回数は減ってしまったけれど、

会わなくても、いつもいつも、会いたいなぁと思う人だった。

そう思っていたら、四谷駅の改札でバッタリ出くわしたりして、

私が「千秋さんに会いたいと思ってたら、会っちゃった」と言うと、

「え?そんな事思ってくれてんの?ホントかよ。うっれしいねぇ~」

ガハハハハと、人々がビックリするくらいの大笑いをし、

「個展やるから、嫁の親にその金をせがみに四谷に来たんだけどさ、

ここでアミちゃんに会えたから、金はあきらめてその辺で飲もうや」

と、いつも豪快かつグラシオソな千秋さんの言動に笑わされた。



もうちょい年を取ってからの記念写真!
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千秋さんを知らない人が、「堀越さんてどんな人?」と私に質問されたら、

「大~~好きな人!」と開口一番に言って、それから千秋さんについての説明は止められない。

私にとって千秋さんは、大海原のようなイメージの人で、

いつもガハハハと笑いながら、両手を広げて、その腕の中にいる我々を見ている、

そんな、大きな器の、ダイナミックな男性なんだけど、

でも女性には実に優しくて、信じられないくらいにマメで(笑)、

女性から見ると、実にチャーミングでかわいい男性だった。



そして、、、

私はずっと長い間、”堀越千秋に認めてもらえるフラメンコ” を

いつの日か必ず踊ってやる!と、私の心の目標にしていた。

どれだけカンテが重要で、カンテわからなきゃフラメンコなんて踊れねーと、

昔はよくお叱りを受けた、そのお叱りが、どれだけ私の中で肥やしとなり、

一生かけて達成しようと思った、私のフラメンコの最大の目標となったことか。



千秋さんは、2013年に大腸癌が見つかり手術をして、その時点でステージ4だったとのこと。

そしてお医者さんや周りの方々に再三にわたり、抗がん剤の治療を勧められたのに、

断固として拒否して、

「こんなものを飲んだら絵なんか描けない」と言ったそうだ。

そして昨年12月に癌が再発し、食事療法なども試みたけれど、

それまで以上に仕事に没頭したそうだ。誰にも止められない程鬼気迫るものだった、とのこと。

9月に熱が下がらないまま、アルタミラの洞窟の取材の仕事でスペインに行き、

そのまま最後の場所にスペインを選んだ、、、と、

千秋さんをずっと支えてきた彼の大切な親友に、この事を教えてもらった。

でも、今は、癌の痛みと苦しみから解放されて、

天国でまた、大好きなへレスのシギリージャやソレアと共に過ごし

思い存分に絵を描いているのだろうと思う。



堀越千秋さん、いつもペラッペラのシャツとステテコみたいなのを、

場を選ばず、どこでも平気で着てたのに(笑)、

中身はダンディーで豪快で、最高にチャーミングで素敵な人でした!

大海原のような堀越千秋さん、本当に魅了的な人でした。

どれほど、千秋さんを通して、「人間」を学ばせてもらった事か。

私も千秋さんをよく知る人達全員が、千秋さんの人間性に惚れ込みました。

永遠に、千秋さん、大好きですよ!

私も頑張って天国に行けるようにするので、

また会えるのを心から楽しみにしてますね。

                           11月1日
















# by amicielo33 | 2016-11-01 23:47  

     久しぶり、「虫にまつわる話」

10月2日に、1回目のライブ「無と閃光」が終わった。

空手武術家の方達に出演していただき、予想以上の出来上がりで、

お客さん達も大喜びしてくださった。

フラメンコ研究生たちは、

「空手とフラメンコの共通点がこんなにあるなんて初めて知りました。

そしてどれほど無駄な力を入れてしまっているか参考になりましたぁ。」

という嬉しい感想も聞かせてもらった。

そうなのだよ、キミたちはを力をガチガチに入れ過ぎなのだよ。

もう一回ある23日は、出演者全員、思い切ってやろうと思う。

と、ここまではライブのご報告。



それはそれで別の話で、昨日、家の掃除を掃除機でしていたら、
”あ~~~あ、やっぱりあのせいで、こうなったんたんだぁ~002.gif ” となり、

これが、久々「虫にまつわる話」につながるのです。

また、くだらな~~~い話ですが、まぁ読んでくださいまし。



どの家にもいると思うけど、春から夏の終わりにかけて

1㎝にも満たない、小さくて真っ黒なクモが、部屋などに出没すると思う。

特徴は、人や物が近づくと、ぴょんぴょんと跳ねて逃げる。

なので私は「ぴょんぴょんグモ」と名付けている。



そのぴょんぴょんグモを発見すると、直ちにハンディーモップを手にし、

それでクモを少し威嚇し、クモはぴょんぴょん逃げながらも

最終的にはそのハンディーモップの柔らかい繊維に乗る。

乗ったら、全速力で窓までダッシュし、全力で窓を開け、

窓の外で狂ったようにクモの引っ付いたハンディーモップを振り払って、

クモを外に出すのだ。殺すことは絶対に避けたい。



でも、クモと私の距離が近いハンディーモップを持って、

毎回、このようにしてぴょんぴょんグモと闘うのがイヤになり、

先月、「試しに掃除機で吸ってみよう!」と、突然思い付いた。

コードレスタイプ+スタンドタイプの掃除機なので、

壁に出没したクモを吸うのも、かなりの死闘を繰り返さなければならないけれど、

それでも、ハンディ―モップから自分の手に、ぴょんと跳んでくる恐怖を考えれば

掃除機で吸う方が、少しは安心して闘えるし、

それに、願わくば、掃除機のゴミのたまる部分で、

ホコリと絡んで、クモが静かに息を引き取っていただければ、という、

密かな願望があったのだ。

そうして、1週間の間に小さなぴょんぴょんグモを4匹、捕獲した。

1匹捕獲した時に、直ぐにゴミ袋に移動させて捨てようかと思ったけど、

一人住まいでそれほどゴミが溜まるわけではないし、

この1匹だけで大騒ぎするのも損だと思って、そのままにしておいた。



こうして1週間が経ち、たまったホコリと4匹の死んだクモたちを捨てるべぇと、

大きなゴミ袋を広げて準備して、

掃除機からゴミ捨ての部分を外し、それをポンポンと振った。

普段なら、ゴソッと、たまったゴミが落ちるのだけど、

振っても、叩いても、一向にゴミが落ちてこない。

ん???あれ??? ゴミもクモも落ちて来ないぞ

と思ったとたん、



ひ、ひ、ひぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~!!!

なんと、まん丸に大きく太った4匹のクモたちが、お尻から一斉に糸を引いて出てきたのだ。

そして着地するやいなや、色んな方向にぴょんぴょん跳ねだしたのだ。

ぎゃああああああああああ!!!

この1週間で、ゴミ食べてか知らないけど、中でしっかり栄養を取って、

吸い取った時より、ふた回りも大きく成長してまん丸になっているではないか。

おまけに、内部で4匹全員が思いっ切りクモの巣を張っているので、

全てのゴミとホコリがクモの巣でコーティングされていて

中に張り付いているので、ゴミは絶対に外に落ちてこない。



私は、恐怖とパニックと闘いながら、滝のような汗を流しながらクモ達を集め、

クモの巣でコーティングされたゴミを、大量のキッチンペーパーで大急ぎで拭いて、

クモ4匹+ゴミを、空気をパンパンに入れたゴミ袋に入れ(クモが死なないよう)

そのままダッシュで、外のゴミ捨て場に捨てに行った。→ その後は考えたくない



それからその日以来、な~んだか掃除機のゴミの吸引力が弱まった気がするし、

ゴミを捨てる時も、ポンと振っても、なかなか落ちてこない。

それで昨日、いったい掃除機の中で何が起きているんだろうと、

掃除機のゴミをためる辺りの機械を分解してみたら、

得体の知れない、ネチッとした粘液が、ありとあらゆるところに張り付いて、

そのネチネチにホコリが引っ付いていたのだ。

うぇぇぇぇぇ~~~ き、き、気持ち悪い~~~~~020.gif

この仕業は、絶対にあのぴょんぴょんクモの、謎の粘液によるものだ。




掃除機の中で思い切り成長するわ、

掃除機の中でクモの巣は張るわ、

掃除機の中で謎の汁をネチネチに付けていくわ、
クモ もうイヤだぁ。007.gif

みなさま、部屋にクモが出没したら、掃除機で吸わないほうがいいです。

                        10月9日



# by amicielo33 | 2016-10-09 21:04  

     うん!いい感じになりそう!

10月2日(日)と23日(日)に面白い企画のライブをやる。

「Chispa y la nada  ~無と閃光~」

イメージとして、暗闇のような無の状態の中に、

スッと細い光りの線が走り、

再び 無があり、そして突然、まぶしいほどの閃光が放たれる、そんな感じ。



ということで、今回はなんとなんと、御大の空手武術家に出演していただくのだ。

日本=空手 というイメージが外国人には強くあるようで、

日本と聞くと直ぐに外人は、ブルースリーの「アチャ~」ポーズを取っていた。

それを見て、アハハと笑いながらも、心の中で、アホか、と思ってしまうのだけど、

昔は日本人でも、フラメンコと聞くと、オッサンたちは直ぐに、

「ああ、あれね!汗まみれで口にバラを加えてさぁ」 と言って、

両手を耳横でパンパンとたたくのが当たり前だった。

それを見ると、そのオッサンの真上から爆弾を落としたくなるが、

ま、イメージというものは、目と耳に一番焼き付いた部分がデフォルメされて

人々の脳裏に残るものだから仕方ない。

しかし! 

デフォルメ部分だけで、空手もフラメンコも想像してはいけないのです。



カンテとの関わりやギターやパルマとのやりとりの中で、

緊張の中に、完全な力の解放と脱力、とがあり、それが起承転結と繋がりながら、

テンションMAXの爆発力を迎える流れを作れるのが

レベルの高いフラメンコ舞踊家の共通点だ。

この「力の解放と脱力」がなく、

最初から最後まで 力100%で踊ると、人間100以上は出せないので

結局は最初から最後まで同じに見えてしまうし、

何よりも、踊る側が疲れ果てるし、

観ている側も、始まって3分で疲れ、そして飽きる。

良い踊り手は、緩急を自在に操るので、観ている人も自然と力が抜け、

その状態だからこそ、踊り手と同じ呼吸でフラメンコを共有し、共感できる。



恥ずかしながら、私は日本人でありながら、空手という日本の伝統文化を全く知らず、

なので、偉そうな事は一切言えなく、ど素人意見になってしまうけど、

空手の実力のある方達の動きを拝見した時に、

正に「力の解放と脱力 そして爆発」の凄さに驚いた、というか感動したのだ。

フワァ~と腕を動かし、次の瞬間はまさに閃光のごとく、

信じられない破壊力を出すのだ。

素人がイメージする、典型的な、派手で大きな動きの連続で、

力全開で次々と足や腕で板などをバンバン割りまくる、なんかではない。

正に、"無と閃光” だったのだ。



ひぇ~!!!まさに、動きの根本はフラメンコと同じじゃん。

と、ものすごく軽い意見になっちゃうけど、

フラメンコも空手も、全く異種の文化ではあるけれど、

動きの根本に関しては、両者全く同じであるという事に感銘を受けたのだ。

だからこうして、今回はこの企画に踏み切ったのだ。



でも、実際に準備に取りかかると、

こんな事をして、貴重な国の文化を安っぽくしてしまうのではないか、とか、

せっかく出演していただく御大の存在を軽くしてしまうのではないだろうか、とか

単純に、バカっぽいステージになるんじゃないかとか、

じゃぁどうやって、動きの根本の共通点を表現し、

無言の中で、お客さんにこのメッセージを感じてもらえるか、などなど

毎日毎日頭を抱えまくっていた。

でも、時間は残酷にバンバンと過ぎ、

本日、バックのアーティスト達とのリハーサルになってしまった。



彼らが、この内容を見る、初のお客さんでもあるので、

いったいスペイン人と日本人の彼らに、この企画がどう見えて、

どう感じるんだろう、とドキドキものだったけど、ギターの片桐さんも、そして

去年の舞台でも多大な協力をしてくれたディエゴ・ゴメスも非常に興味を示してくれ

空手の動きを見て感心しながら、次々と良い歌を選んでくれ、

本来なら、「空手とカンテ」なんて考えただけで笑っちゃうのだけど、

意味のある素晴らしいカンテをバックに、空手の師匠が静かに、

でも時には激しく空手の型で空気を切っていくと

カンテと空手に一切違和感がなく、全く自然に見えてくるのだ。



私も逆に、無音楽で、振付けでないフラメンコの動きを披露すると、

それを初見で見たディエゴも、ギターの片桐さんも、空手の師匠も、

「両者の動きの根本って、ホントに同じだなんだねぇ」 と言ってくださった。

スタートから最後まで 11の展開が行われるのだけど、

フラメンコはもちろん、空手の様々な箇所にもカンテやギターが加わり、

全体を通すと、嬉しいことに、なかなか面白い流れになっている。



「うん!いい感じになりそう!」



毎日毎日悩みまくっていた、その真っ暗な中に、

閃光のように、この手応えが私に届いたのだ。

この企画が、変わったヘンテコリンなだけの企画でなく、

観てくださる方々に、私の伝えたい事を理解していただけるものに

「なんとか、いけるであろう」

という答えを本日もらえて、なんだか心の底からホッと出来たので

思わずブログに書いてしまった。

でも! あくまでもこれは現段階の状態なので、

本番はどうなるのかは、わからない。。。

恐ろしや。ああ恐ろしや。

1回目の本番まであと5日。

頑張りま~す!

                      9月26日
























# by amicielo33 | 2016-09-26 20:19