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発表会ナリ~

来週末の土曜日は、いよいよ発表会なのだぁ!


なぁ~んて言いながら、改めてカレンダーを見ると、ホントに来週ではないか!


今、ゲッ!と思って、ヒヤッとした。


生徒たちがテンパッているのも無理はないか。。。


4・5・6日の3日間、新宿村という大きな貸しスタジオを借りて、
舞台幕開きの、オープニングの踊りと、最後の〆になる、フィナーレの振り付けをやった。

このオープニングとフィナーレは、うちのスタジオの恒例の出し物で、
もちろん毎回内容は違うけれど、自分で言うのも何だけど、とってもオモシロイ。

上のクラスの生徒たちは、この大変さや難しさをよ~く知っているから大丈夫だけど、
今年初めて出演する生徒たちは、やや顔面蒼白状態で、必死についてきている。


特にフィナーレは、ボケっとしていたら、振り付けと立ち位置があっという間に
変わっていくので、取り残されてしまう。


新宿村スタジオでの合同猛練習は、本番前日まで続く。

今が一番、大変な時。

でも、今が一番、充実している時でもある。

それぞれのグループが頻繁に集まって、一生懸命に練習するので、
目覚ましく、確実に上手くなっていく。

古い家を改造し、見事に変わる、ビフォー・アフターの画面を見ているようだ。



今回は入門クラスという、初めて間もない生徒たちからも有志が集まった。

その中に、スタジオで一番、年齢が上の方がいらっしゃる。

Nさん。御年、60ウン歳。

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# by amicielo33 | 2012-05-07 23:33  

ついに出来たぞ! 新しいHP!!!




      ムフフフフ・・・・



              ウヒョヒョヒョ・・・・




                    ウヒヒヒヒ・・・・




     んもぉぉぉ~~~~~~ ガマンできないぞ。



     言ぃぃぃ~~~~っちゃおおおおおっと!!!
 
    (って、すでにタイトルに大きく書いてあるじゃん)


あのね、ついに、新しいHPが出来上がったのですヨ~~~~!!!



見て!見て!見て!見て!見て!ケ・ロ・ミレス!(突然スペイン語になっちまった)


        見てね、見てね、見てね、見てね~~~~~~!!!

             (しつこいんだっつーに)


        
           そっうです! ここなのでっす!

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# by amicielo33 | 2012-05-01 23:43  

あぁ、今日もホントに忙しい 

前回書いたブログの日にちを今見て、ゾッとした。。。

つい最近書いたつもりが、もう11日も過ぎているゾ。


毎日毎日、自分に表彰状をあげたいくらい、働き詰めに働いている。

1分の余裕もない、なんてホント、よくない人生じゃぁあーりませんか。


恥ずかしい話しだけど、うちはビンボースタジオだから、秘書もマネージャーもいないのです。

だから、私がやらなきゃならんのです。ぜんぶ。


でもまぁ、死ぬほど忙しくて、倒れるギリギリまで働いても、それを辛いとか、

イヤだとかも思わないから、よっぽど働くのがあってるんだと思う。

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# by amicielo33 | 2012-04-26 00:35  

前回のブログの補足

昨日のブログからいろいろと考えているうちに、ちょっと“マズイぞ”と思ってきた。

ちょっと補足をしないと、軽く捉えちゃう人がいそうな気がしたから。

「フラメンコを踊るには」、のブログを読んでくださって、


「あ、そうなんだぁ! じゃぁ、気持ちをう~~んと込めればいいのね!」

と、ライトに、サラリと、晴れやかに考えないでね。


それは、ゼ・ッ・タ・イ・に、違うからね。



ここで、補足その1。


よくやっちゃう人を見かけるけど、自分のドラマを作ってしまうのはダメよ。


「演じる」は間違ってるからね。


舞台もしくは作品自体が何かのストーリー仕立てになっていて、演じなきゃいけない場合は別。


でも、フラメンコは演じちゃダメ。


ドラマチックに、そして思い入れをタップリ込めると、イヤラシイし、ウソになる。


演じるのではなく、今の瞬間、耳に入ってくるカンテとギターを聞いて、


それに対して答えなきゃ。 


音で、そして動きで、答えなきゃ。 


自分の身体から発する一瞬の音と動きに、感情の全てを込めなきゃ。



そして補足その2


「上手い下手は、フラメンコの世界ではそれほど重要ではないのだ」と書いたけど、


下手というのは、技術不足のこと。


初級レベルでも上級レベルでも、自分が属しているそれぞれのレベルの中で、
やらなきゃいけない事はちゃんとやらなきゃね。


エスコビージャの部分なら、これは会話や音楽と同じなのだから、
音が抜けてたり、発音やイントネーションが違ってたらダメ。


そして、それぞれ、人の能力範囲というものがあるので、その人の出来る最大限の
努力をして、乱れのない丁寧な音が出せるようになると、自然と心がこもるもの。


その一音、一音に心がこもるから、フラメンコになる。


動きも同じ。


自分の出来る範囲で、最大の努力をして、丁寧に踊りこむと、一つ一つの動きに
自然と心がこもって、感情が溢れてくる。


だから、踊り全体に“説得力”が、おのずと出てくる。


そしてフラメンコになる。



てなことを、補足したかったのデス☆ 

はい、前回のブログの補足は、これで終わり。



私がパソコンをいじってる部屋の横が、自習室用スタジオなんだけど、
生徒のMちゃんが、今も必死に自習している。


彼女は一人で自習しながら、いつもいつも、何かをしゃべってる。


壁を通して、一人でしゃべる会話が全て耳に入ってきて、すんごい面白い。


「あ~~~~、ちがう!」

「もう~~~、あ~~~~~、あ!」

「タリラリラン、フンフンフ~~~ン」

「ダメだ、あ~~~~~疲れた!」(これは、かなりの叫び声)


あまりにも面白いんで、事務仕事をしながら、ガハハハと、私はいつも笑う。



そして、楽しいなぁ~、なんか幸せだなぁ~、って、シミジミと思ってしまう。


こうやって、自習室でも、クラスでも、生徒たちが一生懸命に練習している姿を見ると、


昔、私もこんな時代があったなぁ~~~、、、と、懐かしくなり、


そうそう、そうやって頑張っていれば必ず成長するからね!って思いながら


たまらなぁ~く、うれしい気持ちになるのです。


こういう気持ちって、先生じゃないとわかんないヨ~~~~!っだ。


いいデショ。 羨ましいデショ。  



って、別に、羨ましくもなんともないか。


あ、Mちゃんの自習が終わって、帰るみたいだから私もや~めよっと。


お疲れさまでした。



                        4月14日

# by amicielo33 | 2012-04-14 19:25  

フラメンコを踊るとは?

フラメンコ舞踊は、「フラメンコ舞踊」というのだから「舞踊」なんだけど、

でも世の中一般にある舞踊の要素とは、チト違う。

フラメンコ → =舞踊 と思っている人が圧倒的に多い日本だけど、

フラメンコといえば、第一にカンテ、そしてギター、バイレである。

でも、日本で書くブログなので、フラメンコ舞踊のことを、一応「フラメンコ」って書くけど、

本当は「フラメンコ舞踊」と書かなくちゃいけないんだよなぁ。。。



だから日本では、フラメンコは「フラメンコ舞踊を前提」として受け止められてきたから、

スペインのフラメンコと、少しずつ違いが出てきてしまったのだと思う。

だから「日本のフラメンコ」という、独自のフラメンコが確立してきたんだと思う。


日本では、フラメンコ舞踊がフラメンコと思っている、大多数バイレ練習生で、
日本フラメンコ界が支えられているから、これは仕方がないことなんだと思う。


ややこしい話しだし、スペインと違いがあるというのはちょっぴり残念な話しだけど、

スペインのフラメンコ文化を本当に好きで、それにかかわっていくのなら、

知識として知っておいた方がいいかも。。。




うぁ、書く予定のものからテーマがずれて、どんどん専門的になってきちゃった。

急に書くのがめんどくさくなってきたゾ。


いやいや、いかん、、、


たまったポイント交換の時と同じように

すぐにめんどくさくなるのは、いけない症状なのだ。


ババァになると、なんでもめんどくさくなる、というから、

ババァにゃならんぞ!と、自分に言い聞かせて、

がんばって書くぞ~!


でも、、日本とスペインのフラメンコの違いについては、あまりにも多方面からの
説明から始めないといけないので、

カァ~~ット!!! 長~~いブログになっちまうので、カットなのダ。  
 

もうちょっとシンプルな話をし~~~よお、っと。

続きはこちら

# by amicielo33 | 2012-04-13 21:17