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年に一度のドライブ旅!

私の大好きなことといえば、

遠距離ドライブ。

大好きな音楽を聞きながら、

一人で何時間でも運転して、

全く知らない場所を訪れるのが大好きだ。

12年前くらいから、年に一度のお伊勢さん参り

というのを車で行くようになってから、

毎年、欠かせない行事として続けているうちに、

せっかくお伊勢さんまで来たのだから、と

どんどんと西へ東へと、距離が伸びていった。



ということで、今年はお伊勢さんとは全く別の方向の、

青森県へ!!!

前回のブログに書いたように、

脚の刺すような痛みに毎日襲われていたけど、

座っているのは全く痛くないし、

この旅の間、身体を休めるいい機会と思い、

5月23日の木曜日の夜のクラスが終わった後、

2時間ほど睡眠をとり、

顔も洗わず、お風呂も入らず、

ババっちい身体のまま、夜中の2時半に出発。

そこから、時々はSAで休み、9時間かけて青森へ。



観光より、先に身を清めたくて、

黒石温泉郷に行き、温泉へジャブ~ン。

私がどこかへ訪れる日って

平日+へんぴな場所 なのでいつも誰もいない。

温泉も独り占めで、身も心もピカピカに磨き上げ、

初日は弘前へと、これから6日間、

青森旅行が続くのだけど、

全部説明するのも何なので、

心から感激したところだけ、

写真をピックアップしてお伝えします。



青森に「三内丸山遺跡」という、縄文時代の遺跡があり、
そのままの生活を復元してあるのだけど、
縄文の人たちと同じ環境に立てて、
なんだか心から感動してしまった。
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集会所みたいなメインの建物
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中は快適な温度
(写っているのは本当の人間。人形みたいに見えたので撮影102.png
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寒さにも暑さにも強し!
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名物、青森県立美術館の「青森犬」!
巨大でございます!
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ちなみに人間と比較してこれくらい。
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ねぶたの家、「ワ・ラッセ」
やっぱり青森のねぶたは凄い大きさと迫力。
ねぶた祭、絶対に見たいなぁ!
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名物「のっけ丼」。
入り口でご飯だけもらって、
すごい数の魚屋さんを周りながら好きな魚介を探して
チケットと交換で、自分の「のっけ丼」完成!
見た目は大変悪いが、身をよじるほど新鮮で美味しかったゾ!
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津軽半島(左の半島)の竜飛岬(たっぴ岬)へ
日本で唯一の、国道だけど、車が通れない国道
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青函トンネル記念館の写真はないけど、
どれほどの年月と苦労を重ねて、青函トンネルを完成させたか
よ~くわかった。
トンネルを掘る間は空気の循環をせざるを得なかったけれど
北海道側からと本州側から、ついにトンネルが貫通した瞬間、
風が一挙に通り抜けた、その風を感じて、トンネルがついに
貫通した!という感動で涙が流れた、との話に大感動145.png




津軽半島に十三湖という湖があり、「しじみ」が有名。
名物「しじみラーメン」
胃にしみる、本当に美味しいしじみのお出汁でした。
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冬は豪雪で埋もれてしまう、名湯中の名湯、「酸ヶ湯温泉」。
本当に病気が治るだろうなと納得できるほど、
すんばらしいお湯でした。
口にお湯が入ったら、めちゃ酸っぱい。
目に入ったら、目が開けられん!
皆様、ぜひ、行くべし!
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酸ヶ湯温泉は八甲田山のところにあるので、
雪がまだまだ残っていて寒かったです。
八甲田山のドライブは最高に美しい!
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いよいよ、下北半島「恐山」へ。
恐山の正面門を通ると、硫黄の強い臭いが充満している。
地面からも硫黄が出てるから、草木がここだけ育たない。
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恐ろしい雰囲気は全くなく、とっても印象的な場所。
行って良かったと、しみじみと思いました。
電気も何もない時代は、ここは確かに、すごく恐ろしい場所
に感じられただろうなと想像出来ました。
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青森県の陸奥湾は、ホタテの名所!
「絶品!ホタテフライ」の旗に吸い寄せられ、これを食べたぞ!
写真じゃ小さく見えるけど、一つ一つがものすご~く大きくて、
太ってて、超新鮮で、甘くて、中がほんのりレアーな揚げ方で、
こんなに美味しいホタテのフライは生まれて初めて!
涙チョチョ切らせながら、完食。
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八戸へ。
種差海岸という、全て芝生でおおわれた珍しい海岸。
ずっとずっと何キロも芝生の海岸が続きます。
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最後に、岩手県の日本三大鍾乳洞である
「龍泉洞」に寄ってきました。

こんな道や、
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こんな急な階段でどんどん地下へ
(脚の痛みが復活して、死ぬほど痛かったけど
ここまで来たからにゃぁ見ないと損と思い、ひーひー歩いた!)
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そして、一番深いところに、第三地底湖が!
それもこの深さ!
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写真じゃわからないけんど、全部水で、すごい透き通ってて、
えっらい深くて、おっとろしかった149.png
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盛岡なら冷麺でしょ、ということで
冷麺で旅の食事を閉め、
帰路は盛岡からだったので、7時間くらいで着きました。

青森県の道路は、とにかくシンプルで、信号もなく、
田んぼと山々に囲まれ、でも西日本の景色とは違う、
独特の東北の空気に包まれた道でした。
今回も2000 kmの運転でしたぁ。
来年は西へ!

                 6月17日








by amicielo33 | 2019-06-17 23:35  

痛みとの闘いの1ヵ月

4月の終わりころから、

朝起きても、

練習が終わってからも、

お風呂から出ても、

いつもいつも左のお尻の左上がカンカンに張った感じで、

なのでマッサージに行ったり、

念入りにストレッチしたり湿布貼ったりしても、

この張りとイヤな痛みは取れなかった。



そうこうしているうちに、

5月3日にあった、ガルロチでの大事なライブが終わり、

やれやれと思いながら、2~3日経ってから、

次のライブの新しい振付を始めたくて、

さぁ、やるべぇ!と心の準備をしていた時に、

突然やってきたのだ。



左のお尻の奥の方、腿の外側、時に膝の裏に、

ギャー!という、刺すような痛み。

布団針が刺さって、突っ張るような痛み。

疼くような鈍痛。

それらが、寝ている間も、

起きてからも、

階段を下りたりする時も、

足を動かしたりした時も、

腕を上げた時も、

腰を少しでも捻じった時も、

とにかく、痛くて痛くて痛くてたまらない。



整形外科に、医者嫌いの私もさすがに仕方なく行った。

レントゲンを撮って、少し背骨が滑ってますね、と言われ

痛み止めの薬をもらったけれど、

私の感覚で、これでは治らないと感じ、

直ぐに、これも直感で、「ここは絶対に良い先生!」

と感じられたカイロプラクティックを探し、

痛くてヒーヒー言いながらたどり着いた。



生まれて初めてカイロプラクティックというところに行ったけど、

様々な角度で、様々な筋肉の状態をチェックし、

この痛みは、この筋肉とこの筋肉とが引っ張り合い、

それにより神経を圧迫して、、、

と、理解しやすいように、筋肉と骨格の説明図で

事細かに説明してくださる。




ということで、結局、

「椎間板ヘルニア」を経て(これは2回の治療で治った)

最終的に、

「梨状筋症候群(りじょうきん)」と「大腰筋の過緊張」が判明。

超簡単に言うと、脚を支える梨状筋は

背骨の下の方の仙骨から足の骨へ、

大腰筋は、第4腰椎から足の骨へと

繋がっているのだけど、

それらが、使い過ぎの為に「過緊張」の状態になり、

激しく固まり、縮んでしまい、

それにより、腰と足に繋がっている大きな神経(坐骨神経)を

もろに圧迫している、そんな状態になっているのだ。



なので、特に、5月はずっと激痛との闘いが続いた。

座っているのは全然平気なのだ。

でも動くと、ちょっとした角度で、刺されるような痛みに襲われ、

その直後は、その痛みが疼いて止まらない。

脂汗が顔や首筋、背中に垂れてくる。

クラスはもちろんやったけど、動きたくても動けない。

動かないで口ばっかり動かして、

生徒達に申し訳ないと心で思いつつ、

でも、右手をちょっと上げだけでも、

ましてや、少しでも足を動かすと激痛が走るので、

悪いけど、言葉レッスンをやるしかなかった。



でもラッキーにも、5月下旬に年に一度の長期休暇を

前から生徒にお願いして取ってあったので、

その1週間の休暇旅行で、動くということをしなかったので

それだけでもかなり助けになった。

(この旅行は、次回のブログで!)



カイロに通い始めて、5回目になるけれど、

確実に快方に向かってきている。

毎回、的確な説明と、的確な治療をしてくださり、

これも初体験で、

キネシオテーピングでの治療も同時に受けている。

よく、テレビでスポーツ選手が、腿などに一枚だけ

ペロッと長いテープを貼っているのを

ご覧になった事があると思うけど、

前は、それがどんな役に立つのか知らなかった。

でも、実際、自分でキネシオテーピングを貼ってもらうと、

貼ってもらった瞬間に、

痛みで使えない筋肉が、ちゃんと復活するのだ。

筋肉の流れに沿って、筋肉の動きをサポートするのだと思う。

毎回、治療に必要な、場所によっては

芸術的な形にテーピングをしてもらう。

記念写真を撮りたいくらいに、感動してしまう。

それを貼っていると、気が付かない間に、

正しい方向へ筋肉をサポートしてくれる感覚がある。

確かな専門知識と資格がないと出来ないと思う。




そうこうして、ようやく先生から、5日前に自分の練習をして

大丈夫という承諾をいただいた。

7月20日にサラ・アンダルーサでのソロライブを控えているので、

このライブをキャンセルにすべきか、5月から吐くほど考え、

やっと、ライブをやっても大丈夫そう、という見通しが出たので

心から安心したところなのだ。



足腰の痛みで、長年に渡って苦しんでいらっしゃる方々の

痛みや気持ちが、今まで実感として理解できなかったけど、

こうして自分が体験してみて、

どれほど痛くて辛いのか、

それが毎日続くと、どれほど心が重くなり、

痛みも抜けず、痛みを取るために、

「藁をもすがりたい気持ちになる」、という事を

身を持って体験した。

でも、カイロプラクティックでも、

整形外科でも、整体師でも、お灸でも、

良い先生に出会って、良い治療を受ければ

少しずつ、確実に治っていくのも身を持って体験した。



てなことで、人生初めての、このようなタイプの痛みを

経験したので、記念にブログに書いてみました。

痛い間は本当に、ブログどころか何一つやる気なかった!

完治まで、もう一歩。

今日もキネシオテーピングに助けられながら練習します!

        
                         6月7日


by amicielo33 | 2019-06-07 14:29