2018年 04月 06日 ( 2 )

 

    理解できなかった事の調査報告

書きついでに、もう一つ。

ずーーーーーっと、何年にも渡って私にとって理解できない事があり、

ずーーーーーっと、その理解できない事を理解するために観察を続け、

やっと自分なりに結果をだしたので、それを書きたいと思う。

ただし、くっだらない事なので、読み飛ばしてくださいマシ!



その理解できない事って、

なぜ日本人は一か所に集まる習性があるのだろう、ということ。



まず最初に、

毎回、私にとってイラッとする闘いの場でもあるのだけど、

癒しとなる「立ち寄り湯」に私はよく行くのだけど、

そこには必ず大量のロッカーがある。

私の行く時間は、だいたい夜遅い時間なので、

ロッカーはほとんど空き空き状態。

そしてその中で、当然、左右上下、誰も使っていない場所を選び、

そのロッカーに私の洋服やカバンを入れて入浴。

よ~く身体も温まり、心もホッコリ癒されて出てロッカーに戻ると、

95% ←観察結果! 私のロッカーの横を誰かが使っていて、

そのロッカーの使用人も入浴を終え、私の着替えと重なり、

うんと広い更衣室の中なのに、

私の着替える場所だけ混んでて、

その横のオンナと肩や体が触れないように

気を遣いまくりながら着替える羽目になる。

癒されていたのに、頭からは怒りの噴火!133.png122.png



最初から混んでいて、ほとんどのロッカーが満杯で、

それで少しずつみんなが帰って、

私と横の人が偶然残った、ってな話なら、わかる。



しかし、例えば、21時の段階でほとんどのロッカーが空いていて、

その中の一つを私が選んで、お風呂に入り

23時近くにお風呂から出て自分のロッカーに戻ったら

真横のロッカーが使われているという事は、

私が入浴中に、その誰かが来場し、更衣室に入り、

空いている大量のロッカーの中、

わざわざ、

使用中のロッカーの真横を、好んで選んで使っている、

ということではないか!

もーーーー!!! なんで他のロッカー使わないのよー!!!



このロッカー現象は、もう3年以上観察し続けていて、

その結果で、ほぼ95%の確率になるという答えが出ている。←AMI調査

もちろん、毎回、全ての場所を試してみた。

私の好む場所が、他の人たちの好みと一致?

浴場に入る場所に近くて有利な場所?

少し隠れ気味の、ひっそりとした場所?

本気で毎回、全ての場所の試みをしてみた。



たまたまそれを、日本在住のイギリス人の友人に話したところ、

彼女も「そーーーーなの!!!私も不思議に思ってた!」とのこと。

彼女は、スポーツクラブで毎回ロッカーを使用していて、

ほとんど空いているロッカーだらけの中、

彼女の使用したロッカーの、真下か真横のロッカーを、

毎回誰かが使うとのこと。

彼女も不思議に思い、毎回いろんな場所を試してる、とのこと。

「日本人って、何でわざわざ横に来るの?」と。

と言われても、私も日本人だけど、それで私も怒っているのだよ。




浴場内でも同じ。

全部空いている洗い場で、私が身体を洗っている、その私の、

わざわざ、真後ろに来て、身体を洗う。

もーーーーー!!!身体をせっかくきれいに洗ったのに、

シャンプーやボディー石鹸のキッタない汁が

こっちに飛んでくるじゃない!!!

ここでまた、頭から爆発!133.png122.png



これは、頭から爆発じゃなくて、もう笑っちゃんだけど、

クラスで、身体や足を大きく動く事に慣らすために、

スタジオ中を使って、自由に移動する事を指示すると、

ほとんどの生徒は、絶対に、誰かの後にピタッとひっつき始め、

まるでカルガモ一家のように、行動の動線をつくる。

さらに、うちのスタジオはまぁわりと広いんだけど、

その広いスタジオの、3分の1の場所にみんな無意識に集まって来て、

わざわざ、せまぁ~~いスペースにして、

混み混み状態になっても、誰も気が付かないで、その狭い場所で踊ってる。

それを見ている私がいる場所は、

スタジオの3分の2にあたる、広々としたスペース。

そこに私一人がいて、スタジオの3分の1の場所に、

10人以上が、キツキツ、混み混みで踊り続けている。

なぁ~~~~~んという、不思議な光景なんでしょう。



こうして、様々な日常生活の中で繰り広げられる、

「誰かの横にピタッと寄ってくる習性」

これは、”日本人の持って生まれた性質” であるかも。

日本だって広々とした敷地があるのに、

昔の時代から、全体の空間面積を見ずに、

わざわざせっまい場所に、キッツキツに住んだり、集まるし。

そして、学業における団体行動の中でも、

『空間を詰めないと他人の迷惑になる』

という教えが子供時代に叩き込まれ、それが常に根底にあって、

大人になっても多くの人は、それが無意識に脳に残っているのでは?

「空きを作らずに、前か横に詰めないといけない」と。



これが、AMI調査から得た結果である。ハハハ105.png

そういう性質の中で、個人行動や、伸び伸びとした状態が心地よい事に

気が付いた人が、集団行動の中から少しずつ脱出して、

まぁ、アタシみたいなキツキツの空間が大嫌いな性格となり、

ロッカーで毎回頭から爆破の火柱が立つ人間になるのだろう。



でも、最近はロッカーでの事は諦めて、

自分の使うロッカー以外、左右のロッカーも同時に使う事にしている。

最近のロッカーはお金が戻ってくるし、

混んだ時間帯は、こんな非常識なことはしないけど、

空いている時間は、着替えも伸び伸びとしたいではないか。



長々と、どーーでもいい事に熱弁を振るってしまいました。

でも、日常生活の中において、

もうちょっと胸と目線を上げて、

全体の空間を見て、

迷惑かからない範囲で、のびのびと出来る空間を自分で確保しようヨ!

  ↑

これを立ち寄り湯に、夜遅く来る人に言いたい!136.png

                         
                       4月6日

























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by amicielo33 | 2018-04-06 17:53  

     足の指の大切さを痛感

前回のブログから、あっという間に2ヶ月も経っているではないか!

ビックリ!

前回ブログで騒いでいた足の小指の怪我だけど、

脱臼と骨のヒビ、ということで(お医者さんでなく、スポーツ治療院での結果)

一ヶ月、激痛で全くフラメンコの靴が履けなかった。

あんな小さな小指が、どれほど重要な役目をはたしてくれていて

ご主人様に認められることもなく、

一生懸命に身体を支えてくれているか、改めて痛感した。

ほんと~に今まですみませんでした! と、足の小指に何度も謝った。



2月6日の夜中に負傷して、ソロライブが1か月後の3月10日にあったけど、

とにかく腫れが引かないし、激痛でどーにもこーにも靴が履けないので

腹をくくって、裸足で1ヶ月の間、練習を続けた。

裸足で練習すると、普段、何気なく出来ているつもりでやっている事が

どれだけ出来ていないか、が次々と発覚する。

ありゃりゃ、今までえっらくごまかしてやってたんだ、と大反省。

いやいや、これが本当にいい勉強になりました。

怪我しなきゃこんな勉強はしなかったし、

まさに怪我の功名。

でも、裸足とは言え、つい靴を履いているつもりになっちゃって

床を無意識にバンバン打っちゃうから、

結局は腫れがいっこうに引かず、

寝る前は、徹底アイシングと湿布をはってテーピングの日々が続いた。



てなことで、ライブの1週間前になって、

冷や汗をかきながら靴を履き、←痛くて

ウギャ!ヒーッ!を何連続も言いながら、←痛くて

通常通りの本格的な練習をして

本番3日前に、歌のディエゴとギターのエミリオと合わせをやり、

本番は痛み止めの薬を飲んで踊った。

人間不思議なもので、スポーツマンもダンサーも、

怪我をしていてもアドレナリンくんが全開になり、

どんな痛みも本番中は感じなくなる。

ホントに不思議。。。



すごく良いカンテとギターに酔いしれて、

そして久しぶりに靴を履いて思い切り踊れる事に

喜びもMaxになり、

そして踊りの説明やおしゃべりも間に挟んでやったので

お客さんが楽しんで一緒にステージに参加してくださる

心地よい手応えを、直に感じる事をとてもできて、

なのでこちらも楽しくて、4曲踊っても全く疲れず、

もっと踊りたい気持ちだった。

ソロライブから1ヶ月も経って、今頃お礼を言うのは失礼だけど、

本当にありがとうございました。




お家に帰って、小指がズキズキ痛み始め、真っ赤に腫れていたので、

再度、足の小指くんに平謝りに謝って、手厚い看護をした。

多くのスポーツマンを診ているスポーツマッサージ治療院の先生曰く、

足の小指のヒビや脱臼は、治ってからも腫れが引かないのが特徴とのこと。

まさにその通りで、

未だに、うずく痛みがあり、

未だに、赤く腫れて小指の付け根がかなり太い。

生徒が、ちいさな明太子みたいでカワイイと言って笑うんだけど、

本当にその通り。



怪我して毎日痛感するのだけど、

この足の小指と薬指を強打する可能性のものが

日常生活の中に溢れかえっているのがわかる。

全ての家具、全ての家の中の柱や角。

ちょっとしたタイミングで、大怪我に繋がるから、

皆さん、お家の中で、裸足になることの多いこれからの季節、

足元によく気を付けてくださいね。

普段、全く存在感のない、こんなちっぽけな足の小指だけど、

大事で、なくてはならないヤツなんです!

守ってあげてください!!!

「全国足の小指を守る会」会長からのメッセージです。



なーんてことないけど、

どうぞ気を付けてくださいね。

あ、私の怪我を気にして、大量のコラーゲンや湿布をくれた生徒のみんな、

本当にありがとうございました。

優しい気持ちに心からの感謝!

                           
                         4月6日






















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by amicielo33 | 2018-04-06 15:47