足の指の大切さを痛感

前回のブログから、あっという間に2ヶ月も経っているではないか!

ビックリ!

前回ブログで騒いでいた足の小指の怪我だけど、

脱臼と骨のヒビ、ということで(お医者さんでなく、スポーツ治療院での結果)

一ヶ月、激痛で全くフラメンコの靴が履けなかった。

あんな小さな小指が、どれほど重要な役目をはたしてくれていて

ご主人様に認められることもなく、

一生懸命に身体を支えてくれているか、改めて痛感した。

ほんと~に今まですみませんでした! と、足の小指に何度も謝った。



2月6日の夜中に負傷して、ソロライブが1か月後の3月10日にあったけど、

とにかく腫れが引かないし、激痛でどーにもこーにも靴が履けないので

腹をくくって、裸足で1ヶ月の間、練習を続けた。

裸足で練習すると、普段、何気なく出来ているつもりでやっている事が

どれだけ出来ていないか、が次々と発覚する。

ありゃりゃ、今までえっらくごまかしてやってたんだ、と大反省。

いやいや、これが本当にいい勉強になりました。

怪我しなきゃこんな勉強はしなかったし、

まさに怪我の功名。

でも、裸足とは言え、つい靴を履いているつもりになっちゃって

床を無意識にバンバン打っちゃうから、

結局は腫れがいっこうに引かず、

寝る前は、徹底アイシングと湿布をはってテーピングの日々が続いた。



てなことで、ライブの1週間前になって、

冷や汗をかきながら靴を履き、←痛くて

ウギャ!ヒーッ!を何連続も言いながら、←痛くて

通常通りの本格的な練習をして

本番3日前に、歌のディエゴとギターのエミリオと合わせをやり、

本番は痛み止めの薬を飲んで踊った。

人間不思議なもので、スポーツマンもダンサーも、

怪我をしていてもアドレナリンくんが全開になり、

どんな痛みも本番中は感じなくなる。

ホントに不思議。。。



すごく良いカンテとギターに酔いしれて、

そして久しぶりに靴を履いて思い切り踊れる事に

喜びもMaxになり、

そして踊りの説明やおしゃべりも間に挟んでやったので

お客さんが楽しんで一緒にステージに参加してくださる

心地よい手応えを、直に感じる事をとてもできて、

なのでこちらも楽しくて、4曲踊っても全く疲れず、

もっと踊りたい気持ちだった。

ソロライブから1ヶ月も経って、今頃お礼を言うのは失礼だけど、

本当にありがとうございました。




お家に帰って、小指がズキズキ痛み始め、真っ赤に腫れていたので、

再度、足の小指くんに平謝りに謝って、手厚い看護をした。

多くのスポーツマンを診ているスポーツマッサージ治療院の先生曰く、

足の小指のヒビや脱臼は、治ってからも腫れが引かないのが特徴とのこと。

まさにその通りで、

未だに、うずく痛みがあり、

未だに、赤く腫れて小指の付け根がかなり太い。

生徒が、ちいさな明太子みたいでカワイイと言って笑うんだけど、

本当にその通り。



怪我して毎日痛感するのだけど、

この足の小指と薬指を強打する可能性のものが

日常生活の中に溢れかえっているのがわかる。

全ての家具、全ての家の中の柱や角。

ちょっとしたタイミングで、大怪我に繋がるから、

皆さん、お家の中で、裸足になることの多いこれからの季節、

足元によく気を付けてくださいね。

普段、全く存在感のない、こんなちっぽけな足の小指だけど、

大事で、なくてはならないヤツなんです!

守ってあげてください!!!

「全国足の小指を守る会」会長からのメッセージです。



なーんてことないけど、

どうぞ気を付けてくださいね。

あ、私の怪我を気にして、大量のコラーゲンや湿布をくれた生徒のみんな、

本当にありがとうございました。

優しい気持ちに心からの感謝!

                           
                         4月6日






















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by amicielo33 | 2018-04-06 15:47  

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