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ようやくステージも終わり・・・

ああ、やっと終わったエル・フラメンコでのステージ。

見に来てくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました。


エルフラ40周年記念ライブが2006年にあり、それ以来、今年で7回目の出演をさせていただき、

今回もお陰様で満員御礼になりました。 ありがたや~~~<(_ _)>



3月9日にあった大阪のステージからエルフラのステージまでの9日間の間に、

違った舞台内容を準備するのは、ホント、大変でしたぁ。


おまけにエルフラでは、ジャズ界からドラムとバイオリンも参加してもらい、

大阪とは別の、スペイン人の歌い手とギタリストも参加したので、

そのリハーサルも全員揃ってやると、色々と問題も出てきたり、、で、

いやいや、なかなか大変でした。



大阪で、全力で3曲を2ステージ続けて踊った体力を経験したばかりなので、

エルフラ1回のステージで、大きく重い3曲+軽い1曲の、計4曲を踊るのなんて、

〝こ~~~んなの、へっちゃらでぃ!” 

と、体力面で変な自信が湧き、バンバン踊っていたのだけど、

さすがに大阪の本番と、めちゃめちゃ忙しい準備の9日間の疲れがだんだん出てきて、

最後の山場の一番肝心なソレアの時は、アヘアへ、、、でした。


ついでに、エルフラの打ち上げの写真だい!
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もひとつ、ついでに、私の師匠・岡田昌巳先生も登場!
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とまぁ、ハードに踊ったり、ハードに準備をしたり、大変なリハーサルをしたり、

それはもちろんやらなければいけない事なので、

大変だし、時には辛いんだけど、根底に「フラメンコと共にいられる幸せと喜び」

があるから、どんなに大変でも、乗り越えられる。


  だけんど、、、

毎回、ステージをやる度に、何が一番大変かというと???


さぁ~~~て、なんでしょう???

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by amicielo33 | 2013-03-30 22:33  

まずは終わった!大阪のステージ!

超ドタバタで過ぎた3月9日の大阪ライブ!

この日は、スタートから本当に、大変だった。


いただいた新幹線の切符の時間が、大阪への到着が予想より遥かに遅く、

これではリハーサルもメークも、落ち着いて出来ない時間なので

変更してもらおうと、旅行会社に交渉しに行ったものの、

この切符は、新幹線とホテルが一緒になったパックのものなので、
 
   「このチケットの変更は一切、ダ・メ・で・す」と、

黒目が大きく見えるコンタクトを付けた、まるでブドウの巨峰にしか見えない目をした

係りのオネーさんに、気持ちいいくらいキッパリと断られてしまい、

結局、強行スケジュールになる覚悟で、新幹線に乗った。


「こうなりゃ、勝負は新幹線の中!」 ということで、

髪の毛とメーク半分を、最初は隠れてしたけど、

だんだん、それどころじゃなくなってきて、必至こいて車中で終えた。
(常識としては、やっちゃいけないことです!)



そして大阪に着いて、ドタバタドタバタと、ステージのアルディエンテにタクシーで行き、

すでに大阪入りしていたスペイン人達と合流して、時間が全く足りない中、

アタフタアタフタとリハーサルを終えて、

〝こんなんじゃ あか~~ん!”と叫びながら、本番になっちゃった。




 

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by amicielo33 | 2013-03-14 20:24  

今日は短く、衣装の説明

も~~~~あっという間に3月!


スタジオへの往復はマイ自転車に乗って通っているのだけど、

特に夜中の帰り道、Gパンに染み込む氷のような空気で、太ももとヒザに感じるビリビリ感で

だいたいの気温がわかるようになった。 soy 野生児!


まぁそんな事はどうでもよく、、、


毎日毎日、やたら用事が重なって、頭から噴火の煙が上がっている。



今日も朝から1万歩近く歩いてるぞ。

今日は2週間後に、エルフラメンコのステージに、群舞で出演する

私の生徒達に着せる衣装の生地を、新宿オカダヤにダッシュで買いに行ってきた。


別のことを書こうと思ったけど、今日は衣装の生地を買いに行ったせいか、

突然、衣装のことを書く気になったので、短く書きマス☆



いつも多くの方から「アミさんの衣装は、スペインのどこで作られるのですか?」

と聞かれるけど、すべて、日本の私のお気に入りの衣装屋さんサト◎に作ってもらってまぁす。

基本、衣装は買わない性質なんデス。


で、どのように衣装が出来るか、と説明いたしますと、、、


作ってもらう前、まず生地屋さんに行って、ウロウロウロウロ歩き回って、

自分の目でいろんな生地を確かめて、


「この生地なら、衣装にした時、照明の具合で、どう変化して。。。」とか


「この布の質なら、衣装にした時、身体とスカートのラインが、どう出て。。。」とか


 気になった生地の前に立って、


   口を開けて、


       天井を見て、

  
           頭の中で衣装になった状態を想定して、


       踊っている色んな瞬間を想像してみる。。。



  そして、「よっしゃ!これだぁ!」 と思ったら、購入。



そして、私とセンスがバッチリ合う衣装のサト◎のところにダッシュで行き、


そしてそして、まず私が紙面にデザインを描いて、

それからサト◎が、「イヤ、ココはこーした方がいいんじゃない?」などなど、

色々とアドバイスをくれて、そして二人で案を出し合って、

最終的に気に入ったデザインにたどりつく。

っとまぁ、こんな具合で衣装が出来るわけです。



なので今日も、こんな具合で、群舞用の衣装生地を、ウロウロウロウロ歩き回って、

探し回って、そしてやあ~~っと納得した生地を見つけて、

合計25mくらい購入して、

 「ヒェ~~ 高いヨ~~~ お金なくなるヨ~」 


    「ぎょえ~ 重いヨ~~~~」


と、一人で叫びながら、ダッシュでサト◎のところに行って、

アレコレ案を出して、作ってもらうことになりました。


プロの踊り手は、こうして各自、お気に入りの衣装屋さんがいて、

各々作ってもらっている(はず!)です。



ウワァ、また夜中になっちゃったからお家に帰ります!

また書きます!



  
                              3月5日
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by amicielo33 | 2013-03-05 23:59